江戸クリエート

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GLOSSARY

印刷用語集

トンボ

製本時に必要な断裁や折り加工のための位置指定、またフルカラー等の多色印刷時に必要な見当合わせとしての役割を持つマークをトンボ(またはレジスターマーク)といいます。
印刷する面の四辺の角と天地左右中央に配置される十字の印で、一般的に線幅0.1mmで付けられています。
ちょうど、このページの「トンボ」とタイトルが入っている見出しのグレーの帯を囲んでいるマークです。

語源は版面の左右についたマークが昆虫のトンボに似ているからとのこと。
個人的にはあまりトンボに似てるようには思わないのですが、昔の人は想像力豊かだったのですね。

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